ジャパンマテリアル株式会社

Matrox Xmioシリーズ/DSXシリーズMatroxビデオプロダクツの開発用製品(OEM製品)

  • 優れた拡張性・柔軟性と豊富なラインナップ
  • 放送を中心として、3DCG、バーチャルスタジオ、医療、その他産業用途に幅広い採用実績を誇るシリーズ
  • 対応OS:
  • 製品カタログ(PDF版)

Matroxは、開発向けにHD/SDのデジタルビデオハードウェア及び開発支援ツール(SDK)を提供しています。放送関連のシステムだけでなく、医療システムの開発など、映像に関わる様々な分野において採用されています。

品ラインナップは幅広く、最大12のI/Oを搭載したマルチチャンネルビデオカード、独自開発のH.264ハードウェアエンコーダー、3G-SDI x 4による4K 60p対応、HD/SD-SDI対応カード、HDMI対応カード、アナログ対応カード(コンポジット、コンポーネント)など、ご用途に合わせてご選択いただけます。

また、Matroxが用意するSDKは、幅広い用途に対応できるように設計されています。専属の経験豊かなアプリケーション技術者によるサポートや、サンプルアプリケーションの提供、オンラインの開発者向けフォーラムやオプションのトレーニングプログラムもご活用いただけます。

放送用途
放送に関わる用途としては、ビデオサーバー、ストリーミングサーバー、クリップや静止画のストレージ、キャラクタジェネレーター、テロップシステム、バーチャルセット、緊急放送システム、自動再生機、マスターコントロールユニット、トランスコーダー、4Kキャプチャー及び再生機、配信システムなど幅広くございます。
医療用途

医療に関わる用途としては、医療用動画のビデオサーバー(キャプチャー、診断、レビュー機能)や4Kを超える高解像度のリアルタイム映像モニタリングシステムなどがあります。

Matroxビデオプロダクツが用意するSDKは、このような用途に十分に対応できるように設計されています。また、SDKの使用方法はもとより、貴社のワークフローを実現するためのアドバイスを含め、無駄の無い速やかな開発を実現すべく、弊社開発者も開発の支援をさせていただきます。

弊社ジャパンマテリアルでは、使用方法のご案内はもとより、速やかな開発を実現するためのバックアップと長期供給保証、速やかなアフターサービスを提供します。詳しくはお問い合わせ下さい。

Matrox DSXハードウェアは最適なパフォーマンスと柔軟性、拡張性を提供できるようデザインされています。I/O周辺機器・コプロセッサー・CPU・ホストメモリーのビデオ・オーディオ・グラフィックデータの高速転換を実現するメモリセントリックな非同期性アーキテクチャーを共有します。オンボードDMAエンジンによりデータの転換CPUからの介入なしにデータを転換でき、CPUやGPUに負担をかけずにオンボードハードハードウェア・コンポジターやスケーラーとして活用できます。

また、Matrox Video OEMハードウェアは、アナログ、HDMI/DVI、デジタルSD/HD/3G SDIおよび4Kまで対応するビデオ・オーディオI/Oカードを幅広くラインナップしています。このPCベースのハードウェアは、様々なフォームファクターにおいて使用でき、マルチプル・アップ/ダウン/クロス・コンバーター、ビデオ・コンポジター、オーディオ・ミキサー、フレーム同期、二重安全装置機能などの高度なハードウェア処理能力を提供し、様々な用途への要求を満たす幅広いソリューションを可能にします。

Matrox X.mio3LP 処理ベースのハードウェアを搭載したマルチチャンネルSDIロープロファイルカード
Matrox DSX LE4 LP マルチチャンネルSDIロープロファイルカード
Matrox DSX LE3 4K オールインワン4Kおよびマルチチャンネル3G/HD/SD出力カード
Matrox DSX LE3 マルチチャンネルSDIカード
Matrox X.mio2 Plus ハードウェアMCE搭載のマルチチャンネルSDIカード
Matrox X.mio2 処理ベースのハードウェアを搭載したマルチチャンネルSDIカード
Matrox X.mio2 Server 処理ベースのハードウェアを搭載したマルチチャンネルSDIカード
Matrox X.RIO X.mio2カードのための再構成可能なI/Oモジュール
Matrox X.264io オンボードH.264エンコーダー搭載のSDI/ASI I/Oカード
Matrox X.264 リアルタイムよりも早いHD/SD H.264エンコーダー
Matrox X.AVICio ハードウェアH.264コーデック搭載のDVI/SDI/アナログ I/Oカード
Matrox DSX.sd マルチチャンネルSDアナログ/デジタルI/Oカード

短期間でアプリケーション開発を可能にするためにデザインされたMatrox DSX SDKは、DSX全シリーズ共通のAPIを提供する非同期アーキテクチャーをベースにしたコンポーネントをモデルにしています。一度の開発で、お客様ごとに最適化した様々な製品を作成できます。また、Matrox DSX SDKは、読み込み、書き込み、メモリ管理、ストリーミング同期などの多目的ファイルを含む総合的な開発ツールを提供し、ソフトウェアコーデックやエフェクトも幅広く選択できます。

プレデザインされたソフトウェア モジュールにより、限られた期間で開発が可能です。さらに、専属の経験豊かなアプリケーション技術者チームが開発をバックアップします。

Matrox DSX SDKは、お客様のご要望に満足いただけるよう、幅広い開発を可能にする柔軟性を提供しています。

Matrox Xmio3 SDIカードがアジア競技大会(2014/仁川)の4K60p放送で採用

韓国 ビジュアルリサーチ社(VRi)のキャラクタージェネレーター「KarismaCG 4K」搭載システムが韓国のキー局MBCに採用され、アジア競技大会(2014/韓国 仁川)の4K60p生放送で使用されました。このシステムにはMatrox社製の3G-SDIx8 4K60p入出力対応カード「X.mio3L」が採用され、4Kグラフィックスシステムとして製品化されています。

VRi社の「KarismaCG 4K」は洗練されたオンエアー3Dグラフィックス、アニメーションそしてエフェクトを4K60pにて実現できるリアルタイムオンエアーグラフィックスソリューションです。特長は、同社独自開発のリアルタイムOpenGLベースのグラフィックスエンジンの搭載によりレンダリングが不要であることです。リアルタイムでのシェーディング、マルチアニメーション、3Dオブジェクトへのライブ映像マッピングや、Autodesk® 3ds Max®やMaya®などで作成した3Dモデリングデータの読み込みにも対応します。

Matrox X.mio3 LPはロープロファイル/ハーフレングスのPCIe対応カードで、最大8つの入出力構成を設定できるI/Oデバイスであり、SDから4K60pまで対応します。また、マルチチャンネル対応の3つのハードウェア処理機能(モーションアダプティブ・デインターレーシング機能、アップ/ダウン/クロススケーリング機能、ミキシング/合成機能)を備えています。コンパクトながらその用途は多彩で、トランスコーダー、エンコーダー、ビデオサーバー、キャラクタージェネレーター、マルチビューアー、スイッチャー、Channel-in-a-Box (CiaB)等に最適です。また、専用の「Matrox DSX SDK」(Windows、Linux両対応)により、ファイルの読み書きやメモリーの管理、同期再生が可能です。さらに、幅広くカバーしているコーデックやエフェクトなどを効率的に開発できます。プロトタイプツールでは、Xmio3Lの全てのハードウェアコンポーネントを図式化しているため、開発の際にはコードを一行も書かずに、数分で計画しているワークフローのシミュレーションやテストを実行できます。一度このSDKを使って開発を行えば、様々な映像機器の開発に応用することが可能です。

X.mio3 LPシリーズ
  • XMIO3L/8/100
  • XMIO3L/6/100
  • XMIO3L/4/100
  • XMIO3L/44/100
  • XMIO3L/24/100
  • XMIO3L/22/100
  • XMIO3L/8/500
  • XMIO3L/6/500
  • XMIO3L/4/500
  • XMIO3L/44/500
  • XMIO3L/24/500
  • XMIO3L/22/500
  • XMIO3L/8/550
  • XMIO3L/6/550
  • XMIO3L/4/550
  • XMIO3L/44/550
  • XMIO3L/24/550
  • XMIO3L/22/550
  • XMIO3L/8/100
  • XMIO3L/8/100L
XMIO2シリーズ
  • XMIO2/12/5000*
  • XMIO2/13/5000*
  • XMIO2/24/5000*
  • XMIO2/41/5000*
  • XMIO2/44/5000*
  • XMIO2/12/6000*
  • XMIO2/20/6000*
  • XMIO2/04/6000*
  • XMIO2/24/6000*
  • XMIO2/41/6000*
  • XMIO2/44/6000*
  • XMIO2/12/8000*
  • XMIO2/20/8000*
  • XMIO2/04/8000*
  • XMIO2/24/8000*
  • XMIO2/41/8000*
  • XMIO2/44/8000*
XMIO2ケーブル類
  • XMIO2/12/CBL*
  • XMIO2/24/CBL*
  • XMIO2/VID/CBL*
  • XMIO2/BOB*
DSXLE4 LPシリーズ
  • DSXLE4L/8/100
  • DSXLE4L/4/100
  • DSXLE4L/44/100
  • DSXLE4L/22/100
  • DSXLE4L/8/500
  • DSXLE4L/44/500
  • DSXLE4L/22/500
  • DSXLE4L/8/550
  • DSXLE4L/4/550
  • DSXLE4L/44/550
  • DSXLE4L/22/550
  • DSXLE4L/8/500
  • DSXLE4L/8/500L
X.MIO2Plusシリーズ
  • XMIO2P/24/5000*
  • XMIO2P/44/5000*
  • XMIO2P/24/6000*
  • XMIO2P/44/6000*
  • XMIO2P/24/8000*
  • XMIO2P/44/8000*
  • XMIO2P/24/8500*
  • XMIO2P/44/8500*
X.mio3 LP・DSXLE4 LPシリーズケーブル
  • HDBNC/1
X.MIO2Plusシリーズケーブル類
  • XMIO2P/44/CBL*
  • XMIO2P/VID/CBL*
  • XMIO2P/GPI/CBL*
  • XMIO2P/BOB*
DSXLE3シリーズ
  • DSXLE3/12/100*
  • DSXLE3/22/100*
  • DSXLE3/40/100*
  • DSXLE3/04/100*
  • DSXLE3/12/500*
  • DSXLE3/22/500*
  • DSXLE3/40/500*
  • DSXLE3/04/500*
  • DSXLE3/4KO/100*
  • DSXLE3/4KO/500*
DSXLE3ケーブル類
  • DSXLE3/AUD/CBL*
Mojitoシリーズ
  • MOJITO/100*
  • MOJITO/200*
  • MOJITOMAX/100*
  • MOJITOMAX/200*
H.264HWエンコーダーシリーズ
  • X264IO*
  • X264IO/500*
  • X264IO/ASI/500*
  • X264*
  • X264/1000*
  • AVCIO*
  • X264/100*
  • X264/150*
  • X264/200*
  • X264/250*
  • X264/300*
  • X264/350*
DSXソフトウェア
  • DSXSDK Matrox SDK