ジャパンマテリアル株式会社

議会中継システム VidiGo CC

実績の高い"VidiGoエンジン"で放送クオリティのテロップを実現
ヨーロッパを中心に海外のTV放送・ビジュアルラジオでも実績のあるVidiGo社の"VidiGoエンジン"を搭載。放送クオリティのテロップ表示を可能にします。
  
タッチパネルによる直感的な簡単操作を実現
すべての操作をタッチパネルで簡単に実行できます。直感的に操作できるわかりやすいインターフェースを採用しています。
  
事前準備や議会中の追加入力・修正も簡単
議事録のような議会進行内容などをテキストファイルとして一括で取り込めるため、事前の準備に関わる時間を大幅に短縮できます。また、ライブ中にテキストの追加や修正も可能です。
  
事前のカメラワーク設定も可能
登録(プリセット)によって、カメラワークを設定できます。ライブ中の微調整も簡単に行えます。
  
各社マイクシステムとの連動
Televic社をはじめ各社のマイクシステムと連動でき、従来の議場システム構成にVidiGo CCを柔軟に追加できます。
  • VidiGo CCシステム(デスクトップ型)
  • タッチパネルモニター
  • カメラ入力HD-SDI3系統(ネットワーク経由でのリモート・コントロール対応)
  • オプション:Matrox社のMonarch HDXとの連携が可能。Ustreamネット配信サービスからスマートフォンやPCなどに中継可能

完全ソフトウェアベースのスタジオオートメーションシステム

一体型マルチカメラソリューション"VidiGo Live"
VidiGo Liveは、完全ソフトウェアベースのマルチカメラライブ映像制作システムです。12のライブ入力に対応しており、ビデオスイッチャー機能、オーディオミキサー機能、ビデオプレーヤー機能とAdobe Flashグラフィックスをリアルタイムで再生できるグラフィックスエンジンを搭載しています。
番組進行の完全自動化を実現するアプリケーション"VidiGo Live Assist"
DVE、キーエフェクト、カメラ選択、グラフィックス、背景、音声フェード、クリップ再生など必要なソースをドラッグ&ドロップで簡単に番組進行表に組み合わせることができます。VidiGo Liveと併用して番組進行の完全自動化を実現し、マルチカメラを使用したニュース番組や情報番組、議会の中継番組などに最適です。導入コストや運営コストの軽減を図ることができます。
放送グラフィックスアプリケーション"VidiGo Graphics"
Adobe Flash Professionalをはじめ、Illustrator、Photoshopなどで作成したグラフィックスをオンエア用にレンダリングできます。
デスクトップキャプチャーツール"VidiGo Toolbox"
YouTube、Google Earth、SkypeなどのWEBコンテンツやその他のPC用コンテンツをキャプチャーしてオンエアできるソフトウェアベースのキャプチャーツールです。
データベース情報をFill/Key出力するオンエア・グラフィックシステム"公共情報くん"
データベースにある情報を専用ツールで作成するテンプレートに合わせて自由にFill/Key出力できるシステムです。