• 拡張カメラリンクケーブルに対応し、オンボードベイヤー変換にも対応する高速取り込みが可能なモデル
  • 定価:オープン

RoHS

製品の特徴

Radient eV-CLは、拡張カメラリンク(Extended Camera Link)ケーブルに対応したBase規格4ch、Medium/Full規格2chまでの同時取り込みに対応する高速フレームグラバーです。オンボードでのベイヤー変換や80-bit(Deca)モードに対応(Full対応モデルのみ)し、PCIe 2.0 x8の大容量インターフェースで伝送を行います。


○拡張カメラリンク(Extended Camera Link)ケーブル対応(プリエンファシス機能)

○最大でBase規格カメラ4ch、またはMedium/Full規格カメラ2chまでの同時取り込みに対応

○Full対応モデルは80-bit(Deca)モードをサポート

○PCIe 2.0 x8

○Camera Link 2.0準拠

○PoCL(Safe Power)対応

○1GBのオンボードメモリー

○Microsoft Windows 7/8/8.1/10(32/64bit)、Linux(32/64bit)、RTX64(RTOS)対応

○エリアカメラ/ラインスキャンカメラ対応


製品仕様

ハードウェア ○PCIe 2.0 × 8 対応ハーフサイズボード
1GB のDDR3 SDRAM を搭載
CameraLink2.0 準拠
・最大4 台までのBASE 規格
・最大2 台までのMEDIUM/FULL 規格
・ FULL 規格ボードは80-bit(Deca)モードに対応
・ PoCL(Safe Power)対応
拡張カメラリンクケーブル対応
エリアカメラ/ラインカメラ対応
○8/10/12bit LUT 搭載
○オンボード画像再構築
○オンボードカラー変換
・入力フォーマット
 モノクロ/ベイヤー(8/16bit)、RGBパックド(24/48bit)
・出力フォーマット
 モノクロ(8/16bit)、RGBパックド(24/48bit)、RGBプラナー (24/48bit)、YUV(16bit)、RGBa(32bit)
○オンボードベイヤー変換
○DBHD-15オスGPIOコネクター
(dual-Base, single-Full, quad-Base, dual-Full)
・3点のTTL Aux I/O
・2点のLVDS Aux. 入力
・1点のLVDS Aux. 出力
・2点のフォトカプラ入力
【追加オプション】(dual-Base, quad-Base)
・3点のTTL Aux. I/O
・2点のLVDS Aux. 入力
・1点のLVDS Aux. 出力
・2点のフォトカプラー入力
○4逓倍ロータリエンコーダー対応
認定 FCC class A、CE class A、RoHS対応
サイズ 167.6 × 111.1 × 18.7mm
動作環境 動作温度:0℃~55℃

製品ラインナップ一覧

シリーズ名 型式 仕様
Radient eV-CL RAD EV 1G CLDB Base 2ch
RAD EV 1G CLSF Medium/Full 1ch
RAD EV 1G CLQB Base 4ch
RAD EV 1G CLDF Medium/Full 2ch

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