ITインフラ本来の性能を引き出すことで、これまでにない適応性、俊敏性、そして拡張性を解き放ち従来の放送の限界を超えたイノベーションを可能にし、既存の機能を代替するだけでなく、それを超えるシステムを提供します。
- フレーム精度の高い制御
- 無制限の水平スケーラビリティ
- 極めて低い遅延(Low Latency)
- 運用を止めないライブマイグレーション機能
- ミッションクリティカルな運用を強力にサポート
- 直感的なAPI
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製品概要
Matrox ORIGIN
Matrox ORIGINは、オンプレミスまたはパブリッククラウド上の汎用IT機器(COTS)を用いて、ソフトウェア定義の放送インフラを構築するために設計された「非同期メディアフレームワーク」です。
製品特長
アーキテクチャの刷新
SDIやST 2110のような同期プロトコルで相互接続された専用ハードウェアを、非圧縮コンテンツ転送ファブリックを介して接続された「分散型メディアサービス(アプリケーション)」へと置き換えます。
ハードウェアからの解放
メディア処理を基盤となるハードウェアの制約から切り離すことで、優れた拡張性、俊敏性、および冗長性を実現します。
高品質なワークフロー
大規模なTier 1オペレーションにも対応できる、低遅延で弾力性のあるダイナミックなメディアワークフローを可能にします。
開発者への強力なサポート
メディアサービス開発者向け: 直感的なAPIを備えたSDKを提供し、一度作成したメディア機能をさまざまなユースケースに再利用できます。
制御アプリケーション開発者向け: 高度なREST APIを提供し、放送開発の深い専門知識がなくても、高性能でスケーラブルなメディアアプリケーションを構築できます。
より詳しい仕組みについては、メーカーサイトをご確認ください。
お問合せ
想定される用途やシステム構成に合わせてご提案をいたします。
技術的なご質問や検討段階のご相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください。
