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Matrox Monarch LCSは、文教向けに開発された
H.264エンコーダーです。SDIまたはHDMIカメラ映像
と、プレゼンテーション資料を同時に取り込み、
合成して簡単に授業の遠隔視聴・収録ができます。
簡単な設定で、一台で理想的なパフォーマンスを実現
します。
製品の詳細ページはこちら


『canvas』『Kaltura』『moodle』等の主要なeラーニングシステムに対応

カメラの映像とプレゼンテーション資料を同時に取り込み、合成して簡単に録画や配信が可能
(接続方法は『シンプルな接続』をご覧下さい)

他にもスケジューラーによる自動オペレーションや遠隔管理など多彩な機能があります。
詳細ページはこちら




インディアナ大学、講義の遠隔視聴と収録システムにMatrox Monarch LCSとKalturaを採用


インディアナ大学は、既存の講義の遠隔視聴と収録システムの更新に際し、Matrox Monarch LCS
とKalturaを採用し、スケジューリングや収録ファイル管理の自動化を実現しました。



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 設立: 1820年
 8つのキャンパスを有する大規模機関
 学生数: 約114,000人
 教職員数: 約2万人
 講義数: 600以上



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 ・カスタマイズのシステムでありコスト高
 ・操作や保守が難しく使い勝手が悪い
 ・メディア管理機能が乏しい
 ・新しい教育環境についていけない



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 ・低コスト
 ・誰にとっても(教授、システム管理者、視聴者)使いやすい
 ・いつでもどこでも動画にアクセスして視聴できる環境を提供
 ・Open Captureを標準サポート
 ・優れたメディア管理機能
 ・様々な要望に柔軟に対応可能




・収録した映像が美しい(選考に際し、9つのエンコーダーを比較)
・セットアップとメンテナンスが簡単
・フレーム同期を備えたデュアルチャネル対応
・マルチ配信に最適
・VMSであるKalturaとの運用における親和性が高い
・低コスト(Monarch LCSは一度購入すれば年会費不要)
・増設が簡単



・Monarch LCSのスケジューリング機能をKalturaに統合することで、教授とオペレータの無駄な
 やりとりを大幅に軽減
・講義の室内カメラと講義コンテンツ(PowerPointスライドなど)は、Monarch LCSの
 「Dual Isolatedモード」でキャプチャーし、学生は自分の端末で、講義を自由なレイアウトで
 動的に受講可能
・収録後、Monarch LCSは夜間などの適切な時間にKalturaにネットワーク経由でファイルを転送
 することが可能で、ネットワークの負荷を軽減
・ビデオファイルの名前、長さ、教授名、およびビデオがホストされているWebページに表示される
 その他の情報を含むXMLメタデータファイルもアップロードでき、コンテンツ管理の自動化を実現
・KalturaとLMSは自動連携・自動的公開。学生は、親しみやすく、簡単にアクセスできるカンバス
 の講義をいつでもどこからでも視聴可能
・Crestron社のコントローラーを活用することで、ワンタッチ操作で収録や配信の制御ができ、
 教授は講義に集中することが可能




・目標としていた低コストで使いやすいシステムを迅速に構築できた
・管理者はスケジューリング機能を活用することで、管理負担を大幅軽減
・教授はシステムへの気苦労がなくなり、講義に集中することが可能に
・学生はビデオ品質向上はもとより、自分の好みに合わせてビデオを見られることに満足。能動的に
 遠隔視聴に参加するようになった