INTER BEE DX x IP PAVILION
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INTER BEE DX x IP PAVILIONは、「IP」 を基盤に、注目の「ソフトウェア化」を取り入れ、 「リモプロ」「クラウド化」 「自動化」「セキュリティ」に対応する、未来に繋がる次世代のコンテンツ制作の効率化を提案します。
弊社からはMatrox ConvertIP、Matrox Monarch EDGE、Karisma CG3を使用しました。
5つの企画コンセプト
多様なロケーションからの柔軟なリモートプロダクション、リソースシェアリング
複数のVenue(国内放送局、外部スタジオ利用調整中)と2つのMedia Operation Center(MOC)のマルチ接続構成による分散型制作オペレーションを実証します。
ハイブリッドクラウド環境におけるマスターおよびプロダクションの冗長性と柔軟な運用
SMPTE ST 2110、NDI、SRT、CDIなど様々な信号方式適用によるクラウドネイティブな制作ワークフロー、柔軟な連携、放送品質が担保可能な基盤技術を実証します。
多種多様なIPプロトコルによる柔軟なデータ連携
MoIPはST2022-7による二重化構成が基本となっています。このコーナーでは障害シミュレータ等を用い擬似障害を発生及び、復旧後の機器や信号にどのような影響があるのかを体験できるような動態展示を行いました。
最先端ネットワークインフラの活用
複数の通信事業者から提供されるAPN、専用線、ベストエフォート回線など異なる特性を持つ回線を組み合わせることで、素材の種類、距離、求められる遅延特性、セキュリティ要件に応じて最適な伝送経路を選択できる多様なリモートプロダクションおよびリモートオペレーション手法を実証します。
システム全体を「点ではなく面」で捉える統合監視手法の提案
Venue、MOC、ハイブリッドクラウド、通信回線などの様々なシステムを「点ではなく面」として捉え、システム全体を網羅的に監視する手法を提案します。
使用製品:Matrox ConvertIP、Matrox Monarch EDGE、KarismaCG3



