弊社は、2026年11月18日(水)~20日(金)に幕張メッセで開催される、国内最大のメディア総合イベント『Inter BEE 2026』に出展します。

 

展示会概要

展示会:Inter BEE 2026
開催日時:2026年11月18日(水)~20日(金)10:00~17:30(最終日のみ 17:00 終了)
開催場所:幕張メッセ
小間位置:5ホール 5401
デジタル案内状:こちら

 

展示メーカー

展示製品

映像伝送・配信ソリューション

Matrox社の「ConvertIP」「ConductIP」「Avio 2」を使用し、ST 2110/IPMXを活用したIPベースの映像伝送を実演します。また、「Vion」「Monarch EDGE」によるSDIからIPへの変換やIP間の映像伝送を紹介するほか、OEM製品や「ORIGIN」もご紹介します。
さらに、新製品「Maevex MGX」を使用し、4面のディスプレイで構成したビデオウォールによるエンコード・デコードのデモを行います。入力映像とエンコード後の映像を表示し、映像品質や遅延を比較できる構成を予定しています。

 

リアルタイム放送用グラフィックスシステム

VRi社のリアルタイムグラフィックスシステム「KarismaCG3」を展示します。映像にCGをリアルタイムで合成し、放送・映像制作におけるグラフィックスの制作・送出を行うシステムです。会場では、編集・操作画面とCG合成後の出力映像をそれぞれディスプレイに表示。実機デモを通じて、CGコンテンツの制作から映像への合成・出力までの流れをご紹介します。

 

デジタルサイネージソリューション

デジタルサイネージプレーヤー「BrightSign シリーズ6」を中心に、AIや各種センサーを組み合わせたインタラクティブソリューションを展示します。LiDARセンサーを活用し、人の動きに応じてLEDディスプレイの表示を切り替えるデモのほか、RFID、温度センサー、ウェイトセンサーなどと連携した展示を行います。
さらに、各センサーから取得したログを「SENSMI」で集計・可視化し、コンテンツの表示から取得データの活用までをご紹介します。また、BrightSign AuthorやNOWSIGNAGEを用いたコンテンツ管理もご体験いただけます。

 

ビデオプロセッサー

VNS社の「GeoBox MX104」を使用し、8K(7680×4320)映像から必要な部分を切り出して表示するクロッピング機能を実演します。また、「GeoBox G902」「UD101」を使用したLEDビジョン向けソリューションでは、縦長・横長など、一般的なディスプレイとは異なる表示環境を想定し、カスタム解像度での映像出力をご紹介します。

 

AV over IP・KVMソリューション

MuxLab社製品を用いたAV over IPのデモでは、ネットワークを介した映像伝送に加え、マルチビューやビデオウォールによる映像表示をご紹介します。 Apantac社のKVM over IPエクステンダーのデモでは、ネットワークスイッチを介してKVM信号を延長し、実際の操作性や低遅延での動作をご確認いただけます。

 

このほか、JMW、Pure-Fi、MuxLab、IP GARDの各種ケーブル・延長器なども展示します。映像制作からIP伝送、コンテンツ管理、映像表示まで、さまざまな利用シーンに対応するソリューションを幅広くご紹介します。

 

以上、ご案内申し上げます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
何卒よろしくお願いいたします。