エンコード/デコード、トランスコード、クロスコンバージョン対応 H.264、H.265、JPEG-XS、NDIなど多様なコーデックをサポート

カナダMatrox Video社が開発した4K IP-to-IPビデオゲートウェイ『Matrox Vion(ヴァイオン)』を2026年8月20日(木)に発売いたします。
本製品は、コンパクトながら強力なマルチチャンネル 4K対応IPビデオゲートウェイです。放送、ライブプロダクション、リモートコラボレーション、クラウド IP ワークフローに最適なソリューションを提供します。

 

コンパクトなマルチチャンネル4K対応IPビデオゲートウェイ

『Matrox Vion』は、低遅延で柔軟なマルチチャンネルのエンコード、デコード、トランスコード、クロスコンバージョン機能を備え、H.264、H.265、JPEG-XS、NDIなどの多様なコーデックをサポートします。また、IPMXをはじめとするオープン規格や、SMPTE ST 2110-22、SRT、RTSP、MPEG-2 TSなどの各種プロトコルに対応し、柔軟なIPビデオワークフローを構築できます。
さらに、10ビット4:2:2 / 4:4:4対応による高精細映像処理や、多様な入出力オプションを備え、放送、ライブプロダクション、リモートによる共同制作、クラウド環境を活用したIP ワークフローに最適なソリューションです。

IP映像信号・プロトコル変換   オープンスタンダード対応   マルチチャンネル処理
     
1台でエンコード、デコード、トランスコード、クロスコンバージョンに対応しています。   ST 2110、IPMX、SRT、RTSP等のオープン標準に準拠し柔軟なネットワーク接続が可能です。   シングルからマルチチャンネルまで、用途に応じた構成が可能な高い拡張性を備えています。

 

『Matrox Vion』製品ラインナップ

IP-to-IPに対応した「Vion NX」モデルとIP-to-IPに加えSDI/HDMIによる入力信号のIP変換に対応した「Vion EX」モデルの2種をラインナップしています。

 

Vion NX(型番:VION-NXY Vion EX(型番:VION-EXY
 
HDMI/SDI/Audio入力端子なし HDMI/SDI/Audio入力端子あり