伊藤忠ケーブルシステム株式会社様主催
「プライベートショー in OSAKA 2026」

 

伊藤忠ケーブルシステム株式会社様主催の「プライベートショー in OSAKA 2026」に、Matrox Video社と弊社ジャパンマテリアルが共同で出展しました。
会場ではIP伝送、遠隔制作の効率化をサポートするMatrox Videoの次世代伝送ソリューションを中心に展示しました。(2026年8月18日(火)@オービックホール)

出展製品概要

4K IP-to-IPビデオゲートウェイ 『Matrox Vion』  

『Matrox Vion』は、コンパクトながら強力なマルチチャンネル 4K対応IPビデオゲートウェイ。低遅延で柔軟なマルチチャンネルのエンコード、デコード、トランスコード、クロスコンバージョン機能を装備し、H.264、H.265、JPEG-XS、NDIなど多様なコーデックをサポートします。また、IPMXをはじめとするオープン規格や、SMPTE ST 2110-22、SRT、RTSP、MPEG-2 TSなどの各種プロトコルに対応し、柔軟なIPビデオワークフローを実現します。
放送、ライブプロダクション、リモートによる共同制作、クラウド環境を活用した IP ワークフローに最適なソリューションです。

 
放送・Pro AV向けOverIP伝送機器 『Matrox ConvertIPシリーズ』  

『Matrox ConvertIP』は、あらゆる環境でIP伝送への移行を可能にする、変換機能とIP伝送機能を兼ね備えた放送・Pro AV向けエンコーダー・デコーダーシリーズ。HDMI・SDI・HDBaseTの映像信号をSMPTE ST 2110・JPEG-XS・IPMX・Colibriなどに相互変換し、IP ネットワーク経由で超低遅延にて送受信できる。最大25Gbpsの接続をサポートし、SMPTE ST 2110を介した非圧縮4Kビデオの配信も可能です。

 
双方向同時4Kエンコーダー・デコーダー 『Matrox Monarch EDGE』  

『Matrox Monarch EDGE』は、SRTをはじめ、RTSP、MPEG-2などのストリーミングプロトコルに対応するエンコーダー ・デコーダー。ネットワーク経由でタリ―/トークバック伝送に対応し、最小限の撮影機材でライブ中継を可能にするリモートプロダクション用途に加え、クラウド製品との間でSRTによる映像の送受信を行う用途にも最適なデバイスです。

 
IPMX・ST 2110・NMOS対応 IP KVM『Matrox Avio 2』  

『Matrox Avio 2』は、IPMXおよびSMPTE ST 2110、NMOSに対応した極低遅延IP KVMエクステンダー。最大4K解像度の映像をIPネットワーク経由で安全かつリアルタイムに伝送し、遠隔地からのPC操作をスムーズに実現します。最大4K解像度映像を、デュアル10GbE構成では非圧縮伝送で、1GbEネットワークでは圧縮により長距離伝送を実現します。コントロールルーム、医療、放送、メディア制作、ライブイベントなど、ミッションクリティカルな現場に最適なソリューションです。

 
デジタルサイネージプレーヤー『BrightSign』  

『BrightSign』は、世界中で300万台以上の出荷を誇るデジタルサイネージ向けの専用STB。ループ再生だけでなく、ネットワーク経由のコンテンツ更新管理や、クラウドから複数拠点・複数台のプレーヤー管理が可能。タッチパネルやセンサー等と連携したインタラクティブサイネージも簡単に構築できます。また、最新モデルはNPUを搭載し、顔認識・物体検出・来場者分析などのAI処理をプレーヤー単体で実現できます。
高い安定性に定評があり、国内でも店舗・商業施設、企業・オフィス、交通機関、イベントなど幅広いシーンで活用されています。

 
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