LEDビジョン構築に最適なビデオプロセッサー「GeoBoxシリーズ」についてご案内します。
「GeoBoxシリーズ」は、出力解像度を柔軟に設定できるプログラマブル出力機能を搭載しており、一般的な映像機器では設定が難しいカスタム解像度にも対応し、LEDビジョンや特殊ディスプレイなどさまざまな表示環境に合わせた映像レイアウトを実現します。
プログラマブル出力対応ビデオプロセッサーで
LEDビジョンの映像を思い通りにレイアウト
LEDビジョンの解像度やアスペクト比に合わせて
映像の拡大・縮小・クロップ・位置調整が可能
弊社取り扱いのVNS社製ビデオプロセッサー「GeoBoxシリーズ」には、出力解像度を柔軟に設定できるプログラマブル出力機能を搭載したモデルをラインナップしています。
一般的な映像機器では設定が難しいカスタム解像度にも対応できるため、LEDビジョンのサイズや形状に合わせた自由度の高いレイアウトを実現できます。また、幾何学補正機能搭載モデルは、既存のマルチプロジェクションシステムから曲面LEDスクリーンへの移行に最適です。LEDビジョンにおけるご用途例をご紹介します。
【ご用途例1】LEDコントローラーの仕様に応じて柔軟な映像表示を実現
(対応製品:GeoBox G901Jなど)
「GeoBox G901J」を併用することで、LEDコントローラーがカスタム解像度に対応していない場合でも、LEDビジョンに合わせた解像度で映像を出力できます。
また、クロップ機能を搭載してないLEDコントローラーと組み合わせても、同じくLEDビジョンに合わせた解像度での映像出力に対応できます。 |
【ご用途例2】横長LEDウォールの表示
(対応製品:GeoBox G406Sなど)
| 「GeoBox G406S」の2系統出力機能を活用し、1つの入力映像を2台のLEDコントローラー(下図のAとB)へ分配。複数のLEDビジョンを組み合わせた大型・横長ディスプレイにも柔軟に対応できます。 |
【ご用途例3】シミュレーター向け曲面LEDスクリーンへの表示
(対応製品:GeoBox M813など)
幾何学補正機能搭載モデルを使用することで、既存のマルチプロジェクションシステムから曲面LEDスクリーンへの移行も可能です。高精度な位置合わせに加え、LEDごとに最適な出力解像度を設定できるため、映像境界部の色ずれや表示ムラを抑えたシームレスな表示を実現します。
3系統出力対応の「GeoBox M813」から3台のLEDコントローラー(下図A、B、C)へ映像を出力。複数のLEDビジョンを組み合わせた、迫力ある大画面表示が可能です。 |
詳細については、下記のページをご参照ください。
プログラマブル出力対応モデルもご確認いただけます。
「GeoBoxシリーズ」について
GeoBoxは、マルチプロジェクション、異形プロジェクション、LED、マルチディスプレイなど、幅広い映像表示に対応するビデオプロセッサー、コントローラーをラインナップしています。
高精度な映像同期をはじめ、画面分割、画面合成、オーバーラップ、カスタム解像度、幾何学補正、エッジブレンディングなどの多彩な機能を備え、用途や構成に応じた最適な製品選択で、柔軟な映像演出を実現します。 |
LEDビジョンについて課題がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
機器選定をはじめ、システムの構築についてのご相談も賜ります。
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